こんにちは、naihitoと申します。
私は、元スーパーマーケット店員。
スーパーに勤めていた頃は、当たり前のように感じていたことも、仕事を辞めて外の世界から見てみると、「スーパーってほんと大変だよなぁ」とつくづく感じます。
そんなスーパーは「お客様」第一主義。どんなことがあっても「お客様」のことを最優先に考える。こういった教育がスーパーの店員さんには浸透しています。
しかし、そんなスーパーの店員さんでも、お客様の行動で「これはちょっとおかしいんじゃない?」と不満に感じることも少なくありません。
今回は、そんなスーパーの店員さんがよく遭遇する、「スーパーの店員さんがちょっと困ってしまうお客様の行動」について、「あるある」を考えてみました。
スーパーの店員さんがちょっと困ってしまうお客様の行動あるある
あるある①:日付の新しい商品を奥から取っていく

スーパーに陳列されている商品は、基本的に消費期限(もしくは賞味期限)の古いモノが「前」、新しいモノが「後ろ」に並べられています。
そして、買う側としては、少しでも日付の新しいものを購入したいと考えがち。
そのため、陳列されている棚の奥まで手を突っ込んで、商品を手に取るお客様も数多くいらっしゃいます。
普通に購入してもらう分にはいいのですが、棚の奥から商品を引っこ抜いて、売り場がグチャグチャな状態のままお客様が立ち去っていくのを見ると、なんともやり切れない気持ちになります。
あるある②:値引きするように、プレッシャーを与える

スーパーでは、夕方の決まった時間に「値引き」をして、商品の売り尽しを行います。もはや見慣れた光景ですよね。
「半額シール」が貼られた商品を目当てに、夕方に来店する方も多くいらっしゃいます。
そして、この「値引き」を担当する店員は、特定のお客様からの「値引きの強要」といったプレッシャーにさらされることも少なくありません。
「もう値引きの時間じゃない?」
「この商品はなんでシールが貼ってないんだ?」
「シール貼らなきゃ買わないんだから、さっさと貼ってくれ」
担当の店員は、このようなプレッシャーに遭いながらも、「値引き」という重大な責務を全うするのです。
あるある③:パック商品を指で強く押す

スーパーで販売されている商品の中には、ラップで包装されたモノもありますよね。
そんなパック商品には、明らかに指で強く押し込んだモノをたまに発見します。
その痕跡を見て、スーパーの店員さんは思うのです。
「一体誰が?」
犯人は、おそらく「子供」。いや、もしかしたら「いい大人」の可能性も捨て切れない。
しかし犯人が見つかることはありません。
そして犯人は、また指の跡だけを残し、どこかへ消えてしまうのでした。
あるある④:数量限定の商品を持って、何度もレジに並ぶ

スーパーでは、数量限定の特売品を販売することも、しばしばありますよね。
こういった商品は、出来るだけ多くのお客様に商品をお届けするため、「お一人様〇点まで」といった制限を設けることが多いです。
しかし、そんな数量限定にも関わらず、あの手この手で何個も手に入れようとするお客様もいらっしゃいます。
例えば、
- 家族でローテーションして何点も購入する
- 買った後にカバンに入れて、何食わぬ顔で再度買い物
- 一旦帰って、しばらくしてから再度買い物
こんな感じで、何度も何度も特売品を買っていくのです。
ある意味、これだけ真剣になれることに感服しますね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
スーパーで働いていると、「お客様」第一で仕事をすることになりますが、どうしても「お客様」の行動が許せない場面に遭遇するなんてことも。
そんな時は、スーパーの店員さん同士で「あーでもない、こーでもない」と話し込むことでストレスを発散する光景をよく目にします。
こんな光景も、スーパーではよくある「あるある」なのかもしれませんね。
以上、スーパーあるあるでした。
最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます!
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