こんにちは、naihitoです。
スーパーマーケットで「品出し」というと、実はスーパーの中では人気がある仕事です。
「魚や肉は匂いが苦手」、「レジは接客が苦手」と言ったように、人によっては「やりたくない」と思われる部門もありますが、品出しは誰でも簡単に始められるイメージを持たれているため、応募の際の希望職種に選ばれることが多い部門です。
「でも、実際のところスーパーマーケットの品出しってどうなの?」
そのように感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな「スーパーの品出し」について、スーパー勤務歴15年以上の元スーパー店員が、「あるある」で解説。これを見れば、「スーパーの品出し」がどういった仕事なのかを、「あるある」を見ながら知ることができます。
「あるある」で知るスーパーマーケットの品出し
あるある①:意外と力仕事で、勝手に体力がつく

スーパーの品出しは、意外と力仕事。特に荷物をおろす作業が大変です。
荷物は、↓のような「カーゴ台車」と呼ばれる什器に、商品が大量に載せられた状態で運ばれてきます。

ほとんどの場合、段ボールに商品を複数個入れて梱包した状態で届くため、段ボール1個1個の重量もなかなかに重い。ここから下ろすだけでも力を使います。
無理な体制で荷物をおろしていて、腰をやってしまったなんてのも「スーパーあるある」かもしれません。
また商品単体でも重たいお米や飲料ケースなども、大量に並べる作業をすれば、それだけでいい運動になります。
実際に、私が働いていたお店のシルバーさんは

いい運動になったわい
とおっしゃっていました。老後の健康維持にも持ってこかもしれませんね。
あるある②:商品の場所をめちゃくちゃ聞かれる

品出しをしていると、必ずと言っていいほど商品の場所を聞かれます。
「〇〇はどこにありますか?」
「今日のチラシに載ってた〇〇ってなくなったの?」
「CMでやってた〇〇ってまだ入荷してない?」
品出ししている途中で手を止めて、場所まで案内することが本当に多いんですよね。
しかも、店員からも聞かれることもあるから、なかなか仕事が進まないんです。これもスーパーの品出しでは「あるある」ですね。
あるある③:黙々と単純作業を繰り返しがち

スーパーの品出しは、黙々と単純作業をしたい方におすすめです。
売り場の商品がないところに、裏の在庫から運んできて補充する作業の繰り返し。
あまりに黙々と作業するため、集中力が続かないなんてこともあるかもしれません。
そんな時は、立ち止まって仲のいい人と話し込むなんて光景も、スーパーでは「あるある」ですね。
あるある④:思わぬ商品を発見することがある

品出し中の楽しみといえば、見たこともない新しい商品を発見できること。このように思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「あっ、これCMで見た〇〇だ!」
「〇〇の新しいフレーバーが出てる!」
「季節限定の〇〇かぁ!」
新商品や季節限定商品など、真新しいパッケージを見るだけでウキウキします。
「仕事が終わったら自分も買うぞ!」と思いながら品出しするのも、スーパーでは「あるある」。
気前のいい店長であれば、試食なんかも用意してくれるかもしれませんよ。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
少しスーパーの品出しのイメージができたのではないでしょうか。
私もスーパーで働いていた時は、よく気晴らしで品出しをやったものです。なんせ黙々と作業するから時間が過ぎるのが早い。
あとは運動不足な方にもおすすめです。売り場とバックヤードを何往復もするため、移動距離も結構ありますし、力を使う作業も多いので、自然と運動をしているような感覚があります。
そして、新商品や季節限定商品を発見する楽しみもあり、それを見ながら季節を感じられます。クリスマスやハロウィンといったイベント限定の商品を見ながら仕事するのも楽しいものです。
以上、「スーパーの品出しあるある」でした。
最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます!
コメント